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洗ったはずの衣類がにおう・・・実は洗濯槽の汚れが原因だった!?

カテゴリ:掃除, 洗濯

「洗ったはずの衣類から嫌なニオイが・・・」「衣類にポツポツ黒い汚れが付いてた・・・」こんな経験はありませんか? 洗濯した衣類や洗濯槽自体にニオイ・汚れがある場合、洗濯槽の裏側が黒カビなどで汚れている可能性があります。

3人に1人は汚れた洗濯槽で洗濯している可能性が・・・

「洗濯槽のお手入れに関する調査」を実施したところ、84%が「洗濯した衣類のニオイや汚れが気になったことがある」、80%が「洗濯槽自体のニオイや汚れが気になったことがある」という結果に。8割以上の方が衣類や洗濯槽の汚れ・ニオイを経験しているんですね。また、93%が「洗濯槽裏側に汚れやカビが蓄積しやすいことを知っている」にも関わらず、35%は洗濯槽お手入れをしていないため、汚れた洗濯槽で洗濯している可能性も。普段のお手入れと定期的なお手入れで洗濯槽を清潔に保ちましょう!

洗濯した衣類のニオイや汚れが気になったことは
ありますか?

洗濯槽自体のニオイや汚れが気になったことは
ありますか?

 図4  図3

※シャボン玉石けん調べ(2016年9月実施、20~50代女性対象、N=396) 

普段のお手入れ

洗濯槽は湿気が多く、カビや雑菌が繁殖しやすい場所です。洗剤・石けんのカスや衣類に付着した汚れなどがこびりつきやすく、カビの原因に。ポイントは湿気を防ぐこと。普段から簡単にできることばかりなので、今日から早速実践しましょう。

  • 洗浄剤の使用量を守る(溶け残りがカビの栄養分になるのを防ぐ)
     
  • 洗濯機に脱いだ服を入れっぱなしにしない・洗濯カゴ代わりにしない(湿気を防ぐ)
     
  • 使用後はふたを開けて乾燥させる(湿気を防ぐ)
     
  • 洗濯機が脱衣所にある場合は、脱衣所の風通しをよくする(浴室の湿気が脱衣所にこもるのを防ぐ)

 洗濯物

定期的なお手入れ

洗濯槽の見た目がきれいでも、1~2ヵ月に1度は定期的にお手入れしましょう。また、湿気が多くなる梅雨時期や洗濯物が増える夏、洗濯した衣類から嫌なニオイがする時や汚れがポツポツ付着するようになった時は「洗たく槽クリーナー」でしっかりお手入れしましょう。

洗濯物2

準備するもの

  • シャボン玉洗たく槽クリーナー
     
  • ゴミ取りネット(汚れをすくい取れる網など)

使い方・注意すること

  1. 電源を入れてから高水位まで給水します。
    30~40℃のお湯を使用すると効果的
    ※入浴剤を使用した残り湯はそのまま使用しないでください。
    ※衣類を入れたまま使用しないでください。
     
  2. 「シャボン玉洗たく槽クリーナー」を全量入れます。
    ※洗剤や塩素系漂白剤と併用しないでください。
     
  3. 3~4分間運転して溶かした後、3~4時間放置します。
    ※長時間放置すると洗濯機の故障の原因となります。
    浮いてきた汚れはゴミ取りネット等で取り除いてください

    図6 

  4. そのままの状態から高水位で「標準コース」(洗濯→すすぎ→脱水)を1サイクル運転します。
    ※洗浄後、洗濯槽の中に 汚れが残っている場合は、さらに1~2サイクル「標準コース」ですすいでください。

 ドラム式洗濯機にはご使用できません。

ほったらかすだけでOKなので、他の家事などをしている間に洗濯槽の汚れを取ることができます。黒カビ、汚れ、ニオイまでごっそり!取れて、さらにカビの除菌もできるスグレモノ。ツーンとした嫌なニオイがなく、扱いやすいのも嬉しいポイントですね。

※全ての菌を除菌するわけではありません。

体験レポート

初めての方は驚くかもしれませんが、黒カビ・汚れ・ニオイがごっそり取れてとても気持ちいいですよ♪

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